マザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

マザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

生産 ペルノ・リカール社(PERNOD RICARD)
原産国 フランス
品質規格 クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン
カシスエキス 61.3%
アルコール度数 20%
ランク スタンダード
日本の販売元 ペルノ・リカール・ジャパン株式会社

 

マザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン(MAZALINE Crème de Cassis de Dijon)も日本で人気のあるカシスリキュールです。

マザリンは甘さが控え目で、カシスの味が濃厚、そして香りも高いクレーム・ド・カシスでルジェ・カシスとの違いがハッキリ分かります。好みによりますがルジェの甘さが苦手な人や、ちょっと大人っぽいカシスカクテルが飲みたい人はマザリンがお薦めです。逆に甘さがスッキリしているので、カシスオレンジなどのカクテルにした時、物足りなく感じる方もいるようです。

クレーム・ド・カシスは1,000円~2,000円の価格帯が多くこのマザリンも同様ですが、この価格帯では一番カシスっぽさが味わえるクレーム・ド・カシスと思われます。その為、マザリンはバーで作られるカクテルにも利用されることの多いカシスリキュールです。

このマザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョンはアルコール業界では世界的に有名なペルノ・リカール社が取り扱うカシスリキュールです。ペルノ・リカール社はシーバス・リーガルやグレンリベットなどがの取り扱いが有名ですが、日本でも人気のあるライチリキュール「DITA」を開発した企業でもあり、現代にあったリキュールを研究・開発する社風が感じられます。

マザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョンも歴史は浅いですが、その分現代風に研究されたクレーム・ド・カシスと言えます。特にマザリンは日本人の嗜好性を研究して日本市場向けに開発されたと言われています。

マザリン クレームド・カシス・ド・ディジョンの特徴は名称に「ド・ディジョン」がついている通り、ブルゴーニュ地方コートドール地区で穫れたカシスのみを原料としています。その中でもアンデガ(andega)と言われるカシスの新品種を中心に使用していることが特徴です。アンデガはフランスの国立農学院研究(INRA) によって創られた新しいカシスの品種です。

そしてマザリンの最大の特徴は61.3%ととも言われるカシスエキスの含有量です。これがマザリンのフルーティーさと香り高さを実現させています。

カシスエキス61.3%と言うのはプレミアムカシスリキュール並の含有量で、それでこの価格帯というのは素晴らしくコストパフォーマンスが高い商品と言えます。

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マザリン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン700ml

 

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●本格的なBarで使用されているのはこのカシスリキュール
●ルジェ社によるカシスリキュールの最高峰